レインボー療法の概要と歴史、メカニズム、変化や効果、注意点、特長、流れ、ビフォーアフター、料金についてまとめています。
【執筆】品川接骨院:小林 隼人

レインボー療法とは?概要と歴史

レインボー療法とは、刺さない鍼と7色のテープを使った施術方法です。
鍼灸には、テイ鍼という、刺さないタイプの鍼が昔からありました。
刺さない鍼は、レインボーパワーと呼ばれています。
レインボーパワーを、経穴(ツボ)や、疾患部位に当てることで、気・経絡の流れを良くし、自然治癒力を最大限に引き出す施術方法です。
電気や薬などを使わない、お体にやさしい施術法のため、他の療法と併用して施術が出来る、安心安全の療法です。
7色のテープをレインボーテープと言います。
「色」というのは、それぞれに波長(周波数)があります。
目で見える波長は、380~780ナノメートルと言われ、赤色~紫色になります。
赤色から紫色までの間には、青色や黄色、緑色などもあります。
380ナノメートル以下の波長、780ナノメートル以上の波長をそれぞれ「赤外線」と「紫外線」呼びます。
ご存じの通り、皮膚感覚として、赤外線は温かく、紫外線は焼けます。
こういった色の持つ波長を研究していくと、内臓などの様々な器官に影響を及ぼしていることがわかり、施術に活用するようになりました。

レインボー療法のメカニズム

レインボー療法は、東洋医学の考え方を取り入れています。
東洋医学には、「不通則痛」「通則不痛」という考えがあり、気が滞れば、痛みをはじめ、しびれや様々な疾患が出現して、滞りがなくなれば、全ての主訴が改善するということです。
レインボーパワーを経穴に当てると、気の滞りをなくしてくれます。
これは、レインボーパワーの中には、特殊な鉱石が入っており、そこから出る磁気の力と、パワー本体の形状による効果です。
気の滞りをなくしたあと、各経穴に対応したレインボーテープを貼ることで、持続的に流れを良くします。
これも東洋医学の考えですが、「全ての症状は内臓からのサイン」と言われます。
「心は赤」「肝は青」のように、各臓器には決まった色が配当されています。
心臓に負担がかかりやすい還暦に、赤いものを送る文化も同じ考えから来ています。

レインボー療法で得られる変化や効果

血行不良の改善

東洋医学では、様々な症状は経絡の流れが悪くなることで起きるとされます。
経絡とは気の流れを指します。
経穴と呼ばれる、ツボをつないだものが経絡になり、この経絡を気が流れ、正常になることで様々な症状の改善が期待されます。
腰痛や膝痛などの痛みはもちろん、痺れや張り感などの改善も期待できます。
こういった筋肉などの変化もありますが、内臓も経絡が通っていますので、便秘や生理痛などの内科系の症状にも期待できます。

筋肉の柔軟性の向上

レインボーパワーを当てると、その部位の血流がよくなり筋肉が緩みます。
急性・慢性症状に関係なく変化が出ます。
特に効果的なのは、長年凝り固まってしまった部位です。
肩こりや腰痛で、色々な施術を受けたが、効果を感じられなかった方に喜んでいただいています。

自律神経の正常化

レインボー療法にて、経穴(ツボ)を刺激することで自律神経の乱れが整います。
自律神経の乱れとは、交感神経(緊張の状態)と副交感神経(リラックス時)のバランスのこと言います。
現代では、交感神経が優位になっている人がほとんどです。
自律神経が整うことで、便秘・めまい・耳鳴り・のぼせ・不眠・頻尿などの自分ではコントロールできない悩みの改善が期待できます。

レインボー療法を受けられる際の注意点

レインボー療法を受けると、血流や神経の働き、関節の可動性や筋収縮が正常化します。
血流や神経の働きが良くない方ほど、強い眠気、貧血・めまい・立ちくらみ、多量の汗、などの症状が現れます。
関節の可動性や筋収縮が良くない方ほど、痛みや倦怠感などの症状が現れます。
これらは一時的な好転反応で、2~3日以内に無くなりますのでご安心ください。
施術後はなるべく体を休め、こまめな水分補給と良質な睡眠で回復に専念してください。
血流や神経の働きが活性化しているため、長湯やアルコールは避けてください。
また、2か月以内に手術を受けられた方、血管が弱っている糖尿病の方、骨が弱っている骨粗鬆症の方、原因やメカニズムが解明されていない疾患をお持ちの方は、施術をお断りする場合があります。

品川接骨院グループのレインボー療法の特長

品川接骨院グループは、レインボー療法の創始者の小野田順亮先生から直接指導いただいている数少ない治療院です。
全ての院で、国際レインボー医学学会認定の資格「レインボー療法師」を取得したスタッフが在籍しています。
レインボー療法師は、1年間の講習を受け、試験に合格すると取得できる資格です。
定期的な社内勉強会を通して、小野田順亮先生の高度な知識や技術を共有しています。

レインボー療法の流れ

【1】LINE@またはお電話にて、来院予約を承ります。

【2】抱えている悩みや症状について、問診表に記入いただきます。

【3】問診表の内容を基に、スタッフによるヒアリングを行います。

【4】お体を診察し、悩みや症状の原因を特定します。

STEP1:症状が出ている箇所の確認
症状が出ている部位やエリアを確認し、負担がかかっている臓腑を特定します。
位置が数センチ違うだけで、関連する臓腑が変わってきます。

STEP2:関節の可動域の確認
関節の可動域を確認し、関連する臓腑を特定します。
腰を反った際に痛みが出る場合、腹部の経絡に滞りがあると判断します。

STEP3:各器官の確認
東洋医学では、体全体の状態を診た上で、必要な施術を行います。
皮膚や目の乾燥具合、爪の線や割れやすさ、口内炎の有無など、各器官の状態を確認します。

【5】お体の現状をお伝えし、必要な施術や治療期間についてご説明します。

【6】30分程度、お体の施術を行います。

STEP1:経穴(ツボ)の施術
レインボーパワーという棒を使用し、頭・おでこ・おへそ周りの経穴を刺激します。
体全体の気の流れを整え、臓腑の施術効果を最大化します。

STEP2:臓腑の施術
各臓腑に最適な方法で臓腑を施術し、自然治癒力を高めます。
自然治癒力を高めることで、症状の早期回復が期待できます。

STEP3:レインボーシールの貼付
赤・黄・緑・青・紫・黒・白の7色から、各経穴(ツボ)に最適なレインボーシールを選んで貼ります。
レインボーシールを貼ることで、効果の持続性が高まります。

【7】施術前後の変化や効果をお伺いします、つらさが残る箇所があればお知らせくださいませ。

【8】悩みや症状の早期回復に向けて、セルフケアのアドバイスを行います。

【9】次回予約の有無をお伺いし、本日の施術料を頂戴いたします。

【10】LINE@による24時間アフターケアを行っています、何かありましたらお気軽に相談くださいませ。

レインボー療法のビフォーアフター

30代男性

腰痛でお辞儀ができないことに悩まれ来院されました。
初回来院時は、約30度の角度で痛みが出ていましたが、臓腑へ施術を行った時点で、45度まで曲がるようになりました。
その後、部位別の特効穴への施術を行うと、地面に手が届くところまで、改善しました。

50代男性

あぐらをかいた際の膝の痛みに悩まれ来院されました。
膝の内側は、肝のエリアなので、気の調整・肝の調整・膝の特効穴への施術をしました。
直後から痛みがなくなり、2週間たってもぶり返さなかったそうです。

20代女性

週に2回ほど頭痛が発生するということで来院されました。
頭痛もどこに出るのかで、関連する臓腑が変わります。
施術3回目以降から頭痛の頻度が2週間に1回になりました。
現在では、1か月たっても頭痛は出ない状態が維持できています。

50代女性

逆流性食道炎と診断され来院しました。
食後に気持ち悪くなったり、寝ているときに胃酸が逆流して、口の中が苦くなったりするということでした。
消化器にかかわる経穴(ツボ)をメインに施術し、黄色のテープをいくつかのツボに貼りました。
5回の施術で、症状がほとんどなくなりました。

レインボー療法の料金

初回(60分、ヒアリング・診察・説明・施術時間込み)

7,940円 → 5,910円
※LINE@登録 or メールアドレス登録いただいた方の特別価格となります!

2回目以降(30分)

6,520円

お得な回数券

2回券:11,820円(1回あたり5,910円)
5回券:27,500円(1回あたり5,500円)

お得な月額定期コース

月1回:5,070円(1回あたり5,070円)
月2回:8,760円(1回あたり4,380円)
※毎月クレジットカード自動引き落としとなります、お好きなタイミングで解約可能です。

定期コースだけの特典5つ

● 2回先までご予約いただけます
● 規定回数以上の施術も1回あたりの料金でお受けいただけます
● ご本人の代わりにご親族の方がお受けいただけます
● 商品を特別価格にてご購入いただけます
● キャンペーンを特別価格にてご利用いただけます

お支払方法

現金、クレジットカード、PayPay、LINE Pay、au PAY

保険適用について

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