馬込鍼灸整骨院院長:大塚 典臣

学歴・職歴

【卒業】高校
スポーツの盛んな関東一校の野球部に所属し、忍耐力と継続力を学びました。
【卒業】帝京平成大学
総合的な教育が学べる帝京平成大学で、柔道整復師と保健体育の中学・高校教諭一種免許を取得しました。
【修了】スクール
一般社団法人日本モルフォセラピー協会で、モルフォセラピーのスキルを習得しました。
【現在】
2010年4月に品川接骨院グループに入社、馬込鍼灸整骨院で院長として勤務しています。

資格

● 2010年3月に、厚生労働省認定の国家資格「柔道整復師」を取得しました。
大塚 典臣_柔道整復師
● 2016年5月に、一般社団法人日本モルフォセラピー協会認定の資格「モルフォセラピー公認指導員」を取得しました。
大塚 典臣_モルフォセラピー公認指導員● 2018年7月に、公益社団法人全国柔道整復学校協会の資格「柔道整復師臨床実習指導者講習会」を修了しました。

登壇歴・表彰歴・出版歴

● 2017年11月に、日本統合医療学会にてモルフォセラピーに関する論文を発表しました。

整体・整骨・接骨に出会うまで

高校時代に先輩から「マッサー」と言う名の、マッサージをする地獄の時間がありました。
体の押し方や筋肉の名前も分からないまま、2時間先輩の体を押し続けて、指が曲がらないくらいになることは日常茶飯事でした。
しかし、そんな地獄の時間でも先輩の最後の一言で救われていました。
「少し楽になった、ありがとう。」
この言葉を聞くと、嬉しさが込み上げてきて、その地獄の時間を繰り返していくと次第に、いつかこのような仕事をして沢山の人に喜んでもらいたいと思うようになりこの仕事を選択しました。

整体・整骨・接骨を学んだ方法

帝京平成大学で、包帯法を中心とした柔道整復学や、テーピングを応用したスポーツ医学を学びました。
現在は、一般社団法人モルフォセラピー協会主催の定期講習会に参加し、認定指導員として多数の講習会を開催しています。

品川接骨院グループに入社した理由

大塚 典臣_仕事大学在学中に、学部長の紹介で品川接骨院グループの面接を受けました。
経営理念である「協調融和の精神」に感化され、会社への貢献を誓い入社に至りました。

品川接骨院グループへの入社後に起きた自身の変化

入社当初は患者さんに対する成果で喜びを感じていましたが、立場や経験を積むにつれ部下の成功が喜びと感じる事が増えてきたように感じます。
これは単純に年数や経験を重ねたからではなく、自身に子供ができその子供の成長に対して楽しさと喜びを感じることができるようになってから、部下の成功にも喜びを感じることができるようになりました。

大塚典臣の信念とポリシー

僕が一番大切にしているのは家族です。
仕事を頑張る理由や勉強などを続けられるのは、家族の支えがあるおかげです。
このような考えになったのは、次男の出産に立ち合いができたおかげだと感じています。
妊娠と出産は奇跡であり、それを支えているのは女性に他ならないと考えています。
立ち合いを機に、妊婦さんや産後のケアのお手伝いをさせて頂ける事で少しでも恩返しができたらと考えています。

プライベートの過ごし方

大塚 典臣_プライベート休日は、子供と出かけることが多いです。
昔は、自分の趣味に時間を投じていることが幸せと感じていました。
現在は、子供の成長に立ち会える瞬間に喜びを感じています。

体作りには食事と睡眠が大切であると考えており、一日一食療法にハマっています。
自分自身の体を通して、健康的な生活を送る大切さを学んでいます。

今後の目標や展望

将来は自分の院を持ち、沢山の方の悩みを解決する事が目標です。
更に子供の育児を通して日本の教育ではお金の勉強がないことを知り、未来ある子供たちにお金の勉強ができる塾を開設しマネーリテラシーを身につけ、世界で活躍できる子供達の育成に努めたいと考えています。

お体の悩みを抱える方へのメッセージ

人間には色々な悩みがあり、それは自然現象です。
自然現象を一人で抱え込むよりも、誰かと共有することで不安が軽くなります。
一人で考え込まずに、相談だけでもいいので、今考えていることや悩みを聞かせてください。
少しでもお役に立つことができたら幸いです。

品川接骨院グループへの入社を検討中の方へのメッセージ

「チャレンジ精神を持って進んでいく」という社訓があります。
今あるものを崩して新しいことに挑戦したり、今あるものをブラッシュアップして新しいことに挑戦したりと、既存の固定観念に囚われることのない自由な会社です。
チャレンジ精神旺盛な方は是非ご応募ください。
一緒に新しいものを作り、会社を発展させていきましょう。