運送業にオススメの整体・鍼灸治療

【執筆】馬込鍼灸整骨院:藤川 大輔

運送業に多い悩みや症状

肩こり・四十肩・五十肩
腕痛・肘痛・腱鞘炎
背中が痛い
腰痛・ぎっくり腰
腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症
坐骨神経痛
脚痛・足痛
筋肉痛・筋肉疲労・肉離れ
自律神経失調症・集中力低下の改善

このような悩みや症状が多い理由

【1】運送業は長時間同姿勢になりやすい

運送業の方は、座っている時間が長く長時間同姿勢になりやすい人が多いです。
同じ個所に負荷がかかることで筋肉が硬くなり、首こりや肩こりを引き起こします。
長年一定の姿勢を取り続けることで、背中や骨盤が歪みます。
体の歪みが神経や血管を圧迫し、腰痛や腰椎椎間板ヘルニアを引き起こします。

【2】運送業は繰り返し動作が増えやすい

運送業の方は、車の長距離運転による繰り返し動作が増えやすい人が多いです。
ハンドルやブレーキの操作を繰り返すことで、一定の筋肉に負荷が蓄積します。
筋肉に負荷が蓄積すると、筋肉の柔軟性がなくなります。
普段と変わらない動きで筋肉が損傷したり、腕痛や脚痛を引き起こします。

【3】運送業は生活リズムが乱れやすい

運送業の方は、深夜労働により生活リズムが乱れやすい人が多いです。
深夜労働が多い運送業の方は、自律神経の機能が不安定です。
自律神経は、血流や血圧をコントロールし内臓を動かす役割を果たしています。
自律神経の機能が乱れることで、自律神経失調症や集中力低下を引き起こします。

整体・モルフォセラピーによるアプローチ方法、得られる変化や効果

品川接骨院グループでは、モルフォセラピーという矯正方法にて施術を行っています。
ソフトな力で背骨のズレを少しずつ治すことで、様々な症状を改善する特別な治療法です。
運送業の方は、背骨・お腹・骨盤・お尻を中心とした施術で、疲労感の改善と自律神経の正常化を図ります。
ボキボキ鳴らすような矯正方法と違い、弱い刺激で痛みもなく安心して受診いただけます。

鍼灸治療によるアプローチ方法、得られる変化や効果

品川接骨院グループでは、患者様の体質やツボに合わせた鍼灸治療を行っています。
鍼灸治療は、血流や免疫機能の改善、自律神経やホルモンバランスの正常化を目的としています。
頭痛・肩こり・腰痛などの慢性疾患はもちろん、内蔵・婦人科・自律神経の不調など幅広く適用できます。
現在の悩みや症状の改善だけでなく、体質改善による健康維持と病気予防にも最適です。
使い捨ての鍼を使用していますので、安心して受診いただけます。

整体・鍼灸治療を受けられる際の注意点

整体・鍼灸治療を受けると、血流や神経の働き、関節の可動性や筋収縮が正常化します。
血流や神経の働きが良くない方ほど、強い眠気、貧血・めまい・立ちくらみ、多量の汗、などの症状が現れます。
関節の可動性や筋収縮が良くない方ほど、痛みや倦怠感などの症状が現れます。
これらは一時的な好転反応で、2~3日以内に無くなりますのでご安心ください。
施術後はなるべく体を休め、こまめな水分補給と良質な睡眠で回復に専念してください。
血流や神経の働きが活性化しているため、長湯やアルコールは避けてください。
また、2か月以内に手術を受けられた方、血管が弱っている糖尿病の方、骨が弱っている骨粗鬆症の方、原因やメカニズムが解明されていない疾患をお持ちの方は、施術をお断りする場合があります。

運送業の患者様のビフォーアフター

20代男性

運送業で荷物を持ち上げた時に、ギックリ腰になられた方が来院されました。
歩くのも苦労するくらいの、痛みでしたので、モルフォセラピーを施して、初日は通常に歩けるようになりました。
1週間ほど、施術に専念してもらい、その後は運送業を行えるようになりました。
今回の負傷を機会に、普段の歪みなどの根本から改善を行いました。

30代男性

長距離の運送業の方が、坐骨神経痛を患って来院されました。
酷いときには、立っていることもできず、普段は座っていることもできないほどでした。
8回の施術で、短距離の運転は再開できるようになり、10回の施術で長距離の運転も行えるようになりました。
モルフォセラピーと鍼灸治療を施し、再発防止の施術も行いました。

30代男性

運送業中に、足の疲労感が抜けない方が来院されました。
深く座る姿勢が続くので、足への血流がかなり悪くなっていました。
鍼灸施術で、体全体の血流を改善させることで、足への血流を改善させ、疲労改善を狙いました。
5回の施術で、運送業中に足の疲労が出なくなり、自覚の無かった腕や足の張り感も無くなりました。

50代男性

長年の運送業により、腰に負担がかかり続け、ヘルニアと診断された方が来院されました。
病院では、手術を勧められていましたが、本人は仕事を休みたくないためにどうにか避けたいとのことでした。
座り姿勢が続くと、腰から足にかけて痛みと痺れが出てしまう症状が出ていました。
モルフォセラピーで慎重に施術を行い、徐々に症状の改善を狙っていきました。
2回の施術で、座っていられる時間は徐々に伸びました。